ショッピング枠現金化のキャッシング枠をゼロとして申請するテクニック
ショッピング枠現金化が50万円以上のキャッシング枠を持っている場合、
2007年12月19日の賃金業法改正によって、
申込みや利用の際に所得証明書の提出が義務付けられるようになっています。
新規に作る一般カードであればキャッシング枠が50万円を超えるということはないでしょう。
しかしゴールドカードであれば普通に超えることもありますよね。
ショッピング枠 現金化の持っている目的や性質にも左右されますが、
キャッシング枠をゼロでお願いしてカードを作ることで、
このような所得証明書の提出義務からも解放されることになります。
また、キャッシング枠を減らすことで審査も有利に運ぶことになります。
ショッピング機能と各種付帯サービスが目当ての場合は、
キャッシング機能が使えなくともいいと思いますよ。
ショッピング枠 現金化のキャッシング枠を減らすことで、
ゴールドカードの審査にも通りやすいという話もあるようですね。
実際オリコあたりは一般もゴールドもそのような設定になっているそうですね。
そしてカード会社としても、キャッシング機能にはこだわらないようですね。
キャッシング機能のための所得証明書の提出義務などのせいで、
新規顧客の開拓スピードが遅れてしまうことが懸念されるからです。